【数値改善】血中脂質を下げるサプリランキング

血中脂質 サプリ

血中脂質とは、血液の中に溶けている脂質のこと。中性脂肪のほか、HDL(善玉)コレステロールやLDL(悪玉)コレステロールのことを指します。食生活や運動不足が気になる方は、健康診断でも注意すべき数値です。

 

なくてはならないけれど、多すぎるのは大問題。特に中性脂肪が高くなると肥満のほか糖尿病や脂肪肝の原因となり、LDLコレステロールの増加にもつながります。これらの数値を下げるには、DHAやEPAなどのω3脂肪酸、ナットウキナーゼの摂取が効果的

 

DHAやEPAは青魚に多く含まれ、血液サラサラ成分として有名。血液をサラサラにするのは血中脂質を下げてくれるからです。さらにDHAは血管をしなやかにしEPAは血栓を防ぐ効果もあるので、同時に摂るのがオススメ。当サイトでは厳選サプリをDHA&EPA配合量でランキングしています!

 

リフレのDHA&EPAの特徴

これだけで1日に必要なDHA&EPAがほぼ摂れます!1日めやす6粒にDHA880rとEPA100rの合計980rを配合。魚嫌いな方でも手軽にDHA&EPAを摂取することができます。6粒のカプセルを食後に摂るだけ。2〜3回に分けて摂ってもOK。研究でも、DHA&EPA860rを3カ月摂取した場合に中性脂肪低下が期待できると報告されています。定期コースなら、初回限定キャンペーンで半額の1,995円(税込・送料無料)から始められます。機能性表示食品。

価格 1,995円
評価 評価5
備考 1日めやす6粒 DHA880r・EPA100r

 

ニッスイ EPAandDHA シームレスカプセルの特徴

これだけで1日に必要なDHA&EPAの約86%が摂れます!1日めやす1包にDHA215rとEPA645rの合計860rを配合。特徴は、飲みやすさを考えて作られた直径約4oのシームレスカプセル。粒を飲むのが苦手という方にもオススメです。便利な個包装も人気。約15日分のお試しセットが、初回限定76%OFFの1,000円(税別・送料無料)です。機能性表示食品。おさかなのニッスイが作ったサプリです。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 1日めやす1包 DHA215r・EPA645r

 

マイケア さかな暮らしの特徴

これだけで1日に必要なDHA&EPAの約86%が摂れます!1日めやす6粒にDHA600rとEPA260rの合計860rを配合。健康油クリルオイルも入っています。4週間の臨床試験で、血中の中性脂肪の減少が認められました。高めの血中中性脂肪が気になる方にオススメ。定期コースは回数縛りもなく、初回からずっと10%割引とお得です。機能性表示食品。

価格 2,520円
評価 評価5
備考 1日めやす6粒 DHA600r・EPA260r

 

大正DHA・EPAの特徴

これだけで1日に必要なDHA&EPAの約60%が摂れます!1日めやす1包にDHA400rとEPA200rの合計600rを配合。毎日の食事だけでは不足する成分を補いたい方にオススメです。アルミの個包装は持ち運びに便利なほか、成分の酸化も防いでくれます。製剤技術を活かした溶けやすソフトカプセル。定期コースは、初回75%OFFの1,000円(税別・送料無料)です。栄養補助食品。

価格 1,000円
評価 評価2
備考 1日めやす1包 DHA400r・EPA200r

 

きなりの特徴

これだけで1日に必要なDHA&EPAの約50%が摂れます!1日めやす4粒にDHA450.8rとEPA49rの合計約500rを配合。毎日の食事で不足する分を補いうのにピッタリです。クリルオイルを使って成分の酸化を防止。さらにナットウキナーゼをプラスしています。飲みやすいソフトカプセルタイプ。特別モニター毎月お届けコースは、初回67%OFFの1,980円(税込・送料無料)です。

価格 1,980円
評価 評価1
備考 1日めやす4粒 DHA450.8r・EPA49r

 

血中脂質に効くサプリはどんな成分が有効なの?(DHA&EPA・ナットウキナーゼなど)

 

血中脂質にはDHA&EPA・ナットウキナーゼなどのサプリメントが有効だと言われています。これは中性脂肪を下げてくれるだけでなく、現代ではコレステロール値や血圧、心筋梗塞予防など様々なケアが必要になってきている方が増えてきています。食生活の改善を図ろうにも魚や納豆といった食品はなかなか続けて毎食食べられるものではありません。そこでサプリメントがおすすめです。

 

●小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAサプリがおすすめ

 

小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAは、たった一粒でナットウキナーゼ一日推奨量、DHA、EPA、さらには血液をサラサラにする効果が高いと口コミでも話題です。血管を丈夫にする効果のあるケルセチン配糖体など、メディアでも人気になっているサプリメントです。小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAは、他の中性脂肪サプリやDHA・EPAサプリと違い、一日一粒だけしか飲まなくていいのが魅力です。サプリ自体は小粒のソフトカプセルで濃い茶色になっていて、まさに納豆を思わせるような見た目ですがニオイは全くなく、DHA・EPAサプリにありがちな開封した時の独特な魚臭さはもちろん、納豆の臭いも一切ありません。

 

●サプリメントを利用した人の口コミ

 

「小林製薬会社のサプリメントという事もあり、低価格なのが気にいって買ってみました。DHAやEPAの量は少なめですが、様々な栄養成分が入っていて安いので、健康のためだと思って続けています。」

 

「私は普段から納豆も魚もあまり食べないので、健康のために小林製薬のサプリで補給しています。疲労しにくくなり、調子もいいです。」

 

●まとめ

 

中性脂肪を下げる効果を求めたい、血中脂質を下げたいという人のためにナットウキナーゼなどのサプリメントがおすすめです。サプリはニオイがあると飲みづらいとも言われますが、ナットウキナーゼやDHA&EPAはそのような方でも飲めるものです。納豆というと「世界の臭い食べ物ベスト10」にランクインする納豆、日本人だって苦手な人が多い匂いですが、こちらも独自製法で納豆臭を取り除くことに成功しています。このような対応は誰でも気にせず、ナットウキナーゼを摂取してほしいといメーカーの思いがよく表れています。

 

血中脂質とは?

 

血中脂質とは、血液中に溶け込んでいる脂質の事を指していて、悪玉コレステロール、善玉コレステロール、中性脂肪などがあります。血中脂質が高いという事は、中性脂肪やコレステロール値が高い、低いという事を表しています。これらは悪者扱いされがちですが、実は人間はコレステロールがないと生きていけません。

 

●一日1〜2グラムとっておくのがベター

 

コレステロールは細胞膜を作る、ホルモンの胆汁酸などの材料となるからです。そのため一日1〜2グラムくらい摂っておくといいでしょう。食べ物からの摂取以外は肝臓で作っています。要するに食物から取り過ぎてしまうと体内でコレステロールが増えすぎてしまい、脂質異常症になってしまいます。中性脂肪もエネルギーの貯蔵庫の役割をしています。普段人間が体を動かすエネルギー源とは
・たんぱく質
・脂質
・糖質
です。
しかし運動不足になってしまうと、エネルギーを使いきる事がないまま中性脂肪に変わってしまい、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられてしまいます。脂質異常症になってしまうと、動脈硬化による心臓や脳の病気のリスクも出てきてしまいます。例えば心筋梗塞、脳出血、狭心症などがあります。動脈も詰まってしまい、脳や心臓にもダメージを与えてしまうでしょう。

 

●血中脂質を改善していくには

 

・食物繊維を摂る
食物繊維を積極的にとりましょう。コレステロールの吸収を抑えてくれるはずです。そして胆汁酸を吸収して体外に排出してくれます。

 

・油の種類を変える
お肉や乳製品に含まれている油は「飽和脂肪酸」と言って、悪玉コレステロールを増やしてくれるものです。反対に魚や植物に含まれている油は「不飽和脂肪酸」と言い、コレステロールの上昇を抑えてくれるでしょう。ドレッシングやお肉を焼く時の油をオリーブオイルやエゴマ油、紅花油などに変えるのもおすすめです。そして一日一回はお魚を食べるようにするといいです。

 

・大豆食品を食べる
大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質なたんぱく質を含んでいます。そしてコレステロールを低下させてくれるでしょう。特に納豆には血液をサラサラ綺麗にさせる成分も含まれているので効果的です。

 

血中脂質の基準値は?

 

血中脂質は自分で自然に分かるものではないので、血液検査を通して知る事が出来ます。

 

●血中脂質の基準値・目安

 

血中脂質が150〜249mg/dlの場合には、要経過観察、250mg/dl以上の場合は精密検査や治療が必要になる場合があります。血中脂質が高い時は「脂質異常症」の可能性が挙げられます。中年以降の男性で脂質異常症と診断される人のうち、およそ4割は血中脂質の異常高値によるもので、たいてい肥満傾向になってしまいます。血中脂質だけでなくコレステロール値も高い時は動脈硬化症、糖尿病、甲状腺機能低下症、クッシング症候群などの疑いがあります。

 

血中脂質値が1000mg/dl以上の場合には、急性膵炎を起こしやすいので治療が必要になります。血中脂質が低い場合には肝臓病、アジソン病、甲状腺機能亢進症が疑われます。

 

●血中脂質が多い時の改善策

 

血中脂質を下げるために積極的に食べておくといいのが次のような魚です。
・さば
・いわし
・さんま
・まぐろ
これらの魚がどうして血中脂質を下げてくれるかというと、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれているからです。このEPAとDHAは肝臓での中性脂肪の合成を抑え、血中の中性脂肪を減らしてくれる作用があります。その上血液凝固の作用もあり、血小板が凝集するのを防ぐため、心筋梗塞や脳梗塞の引き金となる血栓が出来るのを防いでくれるでしょう。

 

国内の医療機関でも、動脈硬化が進んだ患者さんの血中脂質を下げる治療薬として、いわしのEPAから精製した「エパデール(持田製薬)」というEPA製剤が使われています。EPAとDHAには酸化しやすい欠点があるため、魚を選ぶ時には新鮮なものを選ぶといいでしょう。また魚の頭の部分の方が多く含まれているので、切り身よりも頭付きの魚を買うようにするといいです。

 

血中脂質が高くなる原因は?

 

健康診断で血中脂質が高いとひっかかりやすいです。年齢を重ねれば血中脂質も高くなりやすいですが、食生活に気を遣っていれば、血中脂質が高くなってしまう事を防いでいけるでしょう。そもそも血中脂質が高くなってしまう原因には、何が挙げられるのか確認していきます。

 

●食べすぎが原因の事が多い

 

血中脂質が高くなる原因は様々ですが、その中には暴飲暴食によって血中脂質が高くなってしまう事も一番の理由として挙げられます。例えば精製された炭水化物である白パンや白米、麺類、清涼飲料水、お菓子やアルコールなどの過剰摂取は、血中脂質をグンと高めてしまう大きな原因となります。精製された炭水化物はインスリンを急激に高めてしまい、インスリンを作るすい臓にも負担をかけてしまうのでよくありません。インスリンは炭水化物の消化に不可欠なものですが、炭水化物を過剰に摂取するとその働きにトラブルが生じてしまい、消化しきれなかった炭水化物が中性脂肪の材料となります。またアルコールも中性脂肪を分解する酵素の働きを低下させてしまうので、中性脂肪値を高める原因となってしまうでしょう。

 

●肥満が血中脂質を倍増させる

 

食べすぎが原因で体内に蓄積されてしまった血中脂質は、あっという間に肥満を招いてしまいます。そしてその肥満がさらに血中脂質を高めてしまい、悪循環になってしまうのです。肥満になると太ももやお尻に脂肪がつきやすくなってしまいます。見た目が悪くなってしまう事もありますが、肥満が血中脂質を倍増させてしまう事もあるのです。

 

●煙草が血中脂質を高める

 

煙草に含まれるニコチンには交感神経を刺激させる作用があるので、血圧を高め、心拍数を上げて心臓にも負担をかけます。他にも次のような作用があるでしょう。
・血中脂質が高くなる
・血中のコレステロールが酸化し、動脈硬化が進む
・善玉コレステロールの濃度が低下する
・中性脂肪の原料となる血液中の遊離脂肪酸を増やす
これらはいずれも動脈硬化の引き金になってしまいます。

 

血中脂質の改善に食生活の見直しは必須!

 

血中脂質が高いのが気になる人は、食生活を見直してみるといいでしょう。

 

●血中脂質が高いとはどういうことか

 

血中脂質が高い状態を「高脂血症」と呼ぶことがあります。これは糖尿病や脂肪肝と同じく自覚症状もないので、最悪動脈硬化となって病気を引き起こしてしまう恐れがあるでしょう。高脂血症になってしまうのは暴飲暴食やアルコールの過剰摂取、運動不足によるエネルギー消費量不足が挙げられます。その中でも脂肪や糖質、飲酒量が最大の要因になるので、高脂血症を改善するには食事の見直しも必要でしょう。

 

●高脂血症を改善する食事の基本

 

高脂血症を予防し、改善していくためには次のような食事で改善していくといいでしょう。
・摂取エネルギー量を控え目にし、適切に体重をキープする
・栄養バランスのいい食事に心がける
・獣肉類の脂肪の摂取を減らす
・ビタミンやミネラルをしっかりとる
・食物繊維をしっかりとる
・植物性脂肪や魚の脂を減らす
・高コレステロールの人は卵やレバーなど、コレステロールを多く含む食品を控える
・中性脂肪が多い人は糖質とアルコールの摂取量を減らす

 

●高脂血症を改善する食材とは

 

高脂血症を改善するのに効果的な食材をまとめてみましょう。バランスの良い食生活を心がけながらも、これらの食材を積極的に摂ってみてください。
・山芋
・フルーツ
・おくら
・きのこ
・納豆
・わかめ

 

●悪玉コレステロールの増加を防ぐ食品とは

 

・いくら
・甘エビ
・マス
・鮭
・春菊
・レンコン
・鶏肉のレバー
・ブロッコリー
・ジャガイモ
・サツマイモ
・キウイ
・イチゴ
・柿
・かんきつ系
・春菊
・れんこん

・ししとう
・バナナ
・マンゴー

 

 

●まとめ

 

血中脂質が高かったとしても、生活習慣の見直しである程度の改善が見込めます。それにはコレステロールの多い食材や中性脂肪を増やす食品を控え、コレステロール値を下げる食事を積極的に摂取していくといいでしょう。何よりも毎日バランスのいい食生活に心がけ、適切な体重を保つようにします。